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たまに泣きたくなるのよ これからのことなんて、今は考えられない 出会ったあの頃に、戻りたい 哀しくて、ごめんなさい そんなあなたも嫌いじゃなかったのに 時が経って、あなたを忘れる あなたはもう、忘れる予定の人 哀しく傷つけ私を醜くした人 時々何でもなくなるこの恋 君が向けた刃は酷く痛かった 此処から君を抱いて飛び降りてもいい 君の愛は今も分かりにくい 涙の雫がはっきり見えたのは、罪悪感を抱いたためさ 価値観の押し付け合いはもう止めよう 君の愛を、ようやく理解した 愛の偉大さを今、理解したのは、遅過ぎかな キスでも何でも君の愛の結晶なら 笑顔を振りまく天使を汚した 出会った頃とは可笑しいくらい大違い 君限定で許すと言ったらどんな顔をするんだろうね 抱擁もキスも僕も全て拒絶されると知っていても 肯定文は創れないんだ 流れ星に願うことは変化無し 何をするにも飽きてしまったのだ 今夜死して生まれ変わるよ 君への便りが遅くてごめんよ 遠くから見つめるだけはもうお終いにしたいんだ 求められた嬉しさが君を野獣に変化させるとは 有っても無くても文句を言います 欲しいと言っても嫌いと言ってもあなたは見向きもしないのね それがあなたの必須アイテムなら 適当じゃないとは言えなかった 恋する気力も残ってない 意味なんか知らないほうがいいのかしら 霊を信じない私は花占いも信じないの 帰宅を命じて結構だろうか 愛する人よ、理由を聞かせてくれ 強さを知った今日を、記念日とするんだ 聞いて、私はもう、何も拒まない 愛なんて、嘘の塊なんだ 清々しいくらいの嘘をあなたに贈りたい 君を呼ぶ人がいたら、きっと僕は悪魔と化すのに 引き止めてほしいと願うこの手を、掴んだ君は 天使より神より、あなたを求めるさ 素直じゃなくて本当、すまないと思うけれど 意味なんて、知らないし 愛してるわけが、ないんだよ この恐怖を、どうか、潰してくれ 分かち合いが簡単なことだなんて、僕には言えない 泣いて泣いて、僕を解放した夜 何時か君の指に僕からの贈り物をはめてもらってもいいでしょうか? 他愛のない喧嘩とかつまらないような呟きなど僕にとっては凄く愛しく感じられる 僕の全てを君にあげるので君の全てを僕にください 人生物事全てが思い通りにはいかないんだね 繋がる手の指先には小さいけれど熱い温もりが存在する どうして僕が君に恋をしたのかという疑問は一目惚れという形でいいでしょうか? 何故僕がここから動けないのかというと君の姿を見つけてしまったから 見つめ合い手を取り合いそして僕等は笑い合う 君に出会ったことだけでも感謝しなきゃいけないのに僕等はまた小さな小言を言い合っている 完璧な人間なんていないというけれど君は僕から見たらとても綺麗で素晴らしい人だよ 君の言動全てに欲情してしまう 醜いけれど仕方がない君が他の男とつるんだら嫉妬するしかないのだから こんな僕でも受けとめてくれる君のことを可哀想などと馬鹿馬鹿しくも思い始めた 僕に一々了解を得なくとも僕は君の行動が自身で正しいと思うのなら何時も尊重するよ 君の横顔から見える僅かな頬の赤さに思わず自分も恥ずかしくなってしまう そんなに見つめられるとこっちまで不思議に思えて首を傾げたくなるよ 何時か僕と一緒に何処かに行ってしまわないか? 僕なら君を幸せにできるってそう思うんだ 美しくなく綺麗じゃないことを今からぼくが君にしてみせようか 君と居るとやること全てが楽しく思えられるよ 君が何も言わずに黙って側に居るだけでも僕の安らぎになるってこと分かってくれてる? 愛してるって言えば君はずっと僕の側に居てくれるのかな? こんなにあなたを愛してしまう自分が段々怖くなってしまう わたしはいつか幸せな時間を過ごすことができるのだろうか あなたのことを想うとそれだけで胸が苦しくなってしまう まず初めに思い浮かんだのはあなたの顔 どうしたってあなたのことは忘れられない どうしてわたしの恋を邪魔しようとするものが現れるのだろうか わたしはあなたのことが好きで好きでたまらなく苦しいです あなたを好きになったことは後悔にはならず貴重な記憶となるのです あなたが怒るのならばどうか責めないで下さいわたしはあなたを想ってやったの わたしはあなたに色んな方法で近づこうとしているのに予定通りにいかないのよ ねえもしもわたしが他の人と付き合ったらあなたはわたしに告白をしてくれるかしら あなたのことが好きでたまらなくてわたしはあなたを抱きしめたくてでもできない この気持ちは言葉には変えられずただ好きと言うしかないなんて愛してるでも足りないの 好きなのよと言ってもあなたは友達としてしか受けとっていないねえどうすれば伝わるの もうこの場から立ち去りたいほど恥ずかしいのだけれどあなたの顔を見つめて居たくて どうかどこにも行かないでください消えないでくださいそれはわたしの欲望なのだろうか わたしの好きな人を言う時にあなたが目をちらつかせることはあるのだろうか もしもなんて考えていられないただ思った通りに行動するのみ |