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ただひたすら謝る

君が居るだけで幸せ

何も言わないでただ手をつないでくれる安心感

やきもちをやかせたくてつく嘘

知らないでほしかった真実

何も言う資格がないのは分かっている

時がきたら話す

現実味がなくても僕等はここで

息をしているだけでも不思議なくらいで

走り続ける僕等の後ろで



笑い合い泣き合いそして全ては

今君がここに居ることに

そう思ったのなら口にだしてはいけない

危険を感じたらそれはロマンの始まりの合図

何故後姿だけで君だと分かってしまうんだろう

意味なんてない

軽々しく愛してるだなんて言うんじゃない

何も知らない大馬鹿野朗がそんなことをしてくれるな

信じてきたけれど今何も笑えることは思いだせない

何をするために僕は生きているんだろうか



君が僕にキスをするのなら僕は君に愛をおくろう

好きか嫌いかなんてはっきり伝えられたらどんなに楽だろうか

証拠もないのに言えないはずだ

全てが現実

見ないで通り過ぎ去って

醜いところをあなたには見られたくない

今までしてきたことは無駄だったのかな

あの光をわたしは捕らえられるだろうか

何も知らない純粋な心をわたしはまだ持ち合わせているのかな?

時間が経った後でもわたしは好き



そんなあなたが好きだから

自信をもってほしいというのは酷かしら

そんな顔しないで頂戴

とんでもないって言える人になりたいけれど

あなたの前じゃ到底無理なことね

あらわたしにはあなたが居るから

いつも見てるから分かるのと言うとあなたはどうします?

本当は全て演技だって言ったら?

それでもわたしは好きになる

あのだから



何時も見ていた

どんなことも知ってるだけどそれは全て偽りなの?

悲しくても真実は知りたい

知られたくないから教えなかった

言い訳なんてと思うかもしれない

少しはこっちの言い分も聞いてほしい

あのそうかもしれないでしょうけどこっちだって

思わず目をそらしてしまった後に気づく

そうか全て本物なんだ

その眼差しに心が奪われ



そう何時だって人間は嘘つき

現にわたしはここに居る

信じられないだろうけど

あの太陽の何処に黒い部分があるのだろうか

目が吸い寄せられ目が合いそして近寄る

触れられ触りキスをする

心が何処かでどんな風にか繋がっているのだろうか

ああいっそ夢だったらいいのに

淋しさに涙か零れ落ちる

それは無意識なのか故意なのか



肩を震わせながら涙を頬に伝わらせてしまわないで

悲しそうな表情には一体何が隠されているのだろうか

何も知らない方がよかったのかもしれない

それを聞いたらあなたはどうするのだろうか

笑えと言われて簡単に笑えたらどんなにいいだろうね

怖がってばかりで前に進めないよりは危険を犯して堂々と胸を張った方がいいんだ

素敵だよって言ってくれますか?

あなたが近くに居たらわたしはどんな顔をするんだろうね

思わず苦笑と言葉が漏れる

素晴らしき世界に挨拶を告げた



もうこの世界も終わりだね

言葉自体に意味があるのだろうか

理屈を言えば何時だって屁理屈になってしまうのだろうから

少しでも分かろうとしたことがありますか?

時既に遅しもう恋はしてしまった

何か言えばどうかなるというわけではなかろうに

頷いているだけで全てはやる気をなくすものだ

何もいらないのならば何かが足りないとは思わないのだろうか

愛してしまった人はあまりにも輝いている

元に戻ればいいと思ったことはあるけれど消したいなんて思えない



言えないんじゃなくて言わない

君の為にあるものはぼくがつくったものでもある

何も知らないのではなくて知りたくないだけ

意味がないものなんてない

笑いながら泣いてしまう君を見つけて

切ないけれどそういうのが恋なのかもしれない

いつも見つめていても君は気付いているのかどうかが分からない

痛いほど甘い恋をして泣きたいほど悲しい恋をしてどちらも苦しい思いをする

もう何もいらないと言っても本当は何かがほしいと思っているはずだ

文面では何とでも言えるけどいざ言うとなると



君がぼくのことを見つめるときその目はどんな目をしているのだろう

ほら君はまた誰かを助けてぼくの想いには気づいていないんだろうね

だって君があまりにも美しい顔をしているから

その整った顔が笑いかけてくれるのをぼくは見たいから

もう何も感じられなくなったのはきっと君に圧倒されたから

もう信じられないなんて言えないよ

君の言葉でぼくはどんなことからも覚めた

うんそうだとしか言えないのは君の顔が凄く素敵だから

もう分からないんだどうして君がぼくの隣りにいるのか

長期休みが一番怖いの