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だって何時も側にいたから

本当は全て知っていたけれど

傷つかない恋なんてあるわけがない

正直に言うといやだった

何もかもがおしまいに見えた

ハッピーエンドでおわらない時もある

楽しく笑える日なんて毎日あるもんじゃない

一人一人はみんな違うのに

何も分かってやしないんだ

上辺だけの友情なんていらない



そんなにいやなんならわたしの前からいなくなってよ

わたしだってしたくてしたんじゃないのに

何も分かってないのはあなただよ

わたしは今まで狡賢いことをしてきたの

全て醜く酷い

何もかも意味がある

死ぬなんて簡単に口にだすな

覚悟を決めてから遺書をだせ

あなたの笑顔が眩しい

本当は決心したはずなのに



心が揺さぶられてしまった

感動なんてするわけがないと思ってたのに

涙なんて流しても価値がないのだから

いいのよ想うだけでも

あなたなんかって思うんだけどさ

大人って何時も理由つけて誤魔化すだからいやなんだ

傷つける方は全然辛くない愉快で残酷

勝手に楽しんで笑い合ってるあなたたちは何?

いい加減にも限度ってもんがある

何もそこまでしなくても



子どもだからって甘やかさないで頂戴

苛ついたあなたの顔は綺麗なのか歪んでるのか

歪みっぱなしも楽じゃないから

本当はこれは正直な性格じゃない

何も求めてはいないけど

その言葉は言い飽きたし聞き飽きた

何回も何回も何度も何度も

嗚呼何度目?

こっちの身にもなってほしいっての

実はあなたはわたしの視野にははいっていないの



馬鹿ねそんなの嘘よ

当たり前ってほどじゃないけど

苛められて泣く方はとても疲れるのよ

何時泣きやもうか考え中

不幸と言われることでもわたしにとってはただの噂

何を根拠にそんなことを言えるのかしら?

せめて証拠でも持ち合わせたほうがいいかもしれない

自信なんてないけど

余裕があるのなら当にやっていたわよ

できないから頼んでるんじゃない



何も怒鳴らなくても

分かっていますよお嬢様

あなたの小言なんて聞き飽きました

嗚呼ここにいると空気が悪いわね

冗談でもそんなこと言わないで

流行り言葉は癖になるもんじゃないわよ

不幸っていうほど興味や好奇心が湧くのよ

口癖は嫌われるらしいけど

あなたの前にでると何も言えなくなってぼうっとしちゃうの

指を咥えて黙ってみてな



それは全て終わってからの楽しみに

とっておきはこれからだから

何も泣くほどのもんじゃないだろう?

ずっと我慢してきたけどもう限界

だってあれは酷いわよ

魔法が解ければみすぼらしい姿に戻り

そしてわたしは

何もできないこんな屈辱はない

余程辛いことがあったのだろう

放っておくことがあの人のためとは限らないのだ



側にいるだけでも愛しく感じられる

涙をながせばそれだけ

首を洗って待ってなよ

運命とか必然とかは

言葉だけじゃ物足りないから

何もそうしてほしいとは言っていない

全てがあなたの為に

繋がっているのは幸運かそれとも必然か

どうでもいいのか好運と幸運

やっとわたしにも運のつきが



行ってほしくなかったけれどとめられなかった

側にいてほしいのに胸がしまって物が言えない

何も言えないわたしを分かって

さて全て話しましょうか

そこの探偵気取りの人から順順に話してください

まずあなたはここの部屋からでておいきなさい

何も怒ることはないのに

魅惑という名の誘惑に負けたのか

わたしのせいだと分かっていても認められない

快く素直になんて



助けてほしい

泣きたいけれど泣けなくて涙がでてこない

大好きな君に愛を飾りまくる

信じてと言ったときのわたしの顔はどうだったんだろう

わたしは綺麗に笑えてましたか?

行ってほしくなかったんだ側にいてほしくて

求めたいのに求められない

苦しくてたまらないよ

透明なガラスのようにわたしの心もそうさせて

守れるものもあれば守れないものも