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薄暗い闇の中一筋の灯かり 着替え合い 後ろから抱きすくめられて お風呂の中の失態 ベッドにはいったら背後に気をつけて 甘い香りの誘惑 すけた下着に思わず シャンプーはお揃いで 二つの歯ブラシ 窮屈だけれど 楽しい入浴 一緒の活動 もういいの? さりげない優しさ 踏み込んでしまった楽園 それは素晴らしく快感に溢れ もう目が離せない まだ腕の中に居て あなたのお好みに もう逃れられない 伝わる熱 言えない言いたくない秘密 その仕草に惚れた 逃げないでよ 滅多に見せないその姿に 全部過程だけれど ほら思わず とうとうやってしまった その手で 追われて逃げて二人に 個室トイレに攀じ登られ 着替えている最中に 押されて触れてるそこは 喋るなと言われた手が 保健室で危ない二人 特効薬はあなた 意外な姿に ねえいつまで抱きしめているの 離さないんじゃなくて離せない ここからは禁止 真っ赤な熱に襲われそう 危険な教育者 笑えないほどの熱烈な恋 熱い愛とそして 救われなく助けをださない恋 ベッドには何模様? シャワーの音は不規則 トイレは共同 飲まされた愛薬 あえぐベッド ワインで酔ったら わざと酔い キャンドルの灯を横に 保健室で寝ていれば 後ろから抱きしめれば 酔っているけれど夜になれば 笑顔で君のことを追い詰めて その服は少し トイレで二人ではいって 赤いけれどもっと赤くしてみたい 今度のことも考えながら 笑っているけれど考えていることは 夜の灯かりの強さと言葉の強さ いつもと違う服 二人だけの秘密を 君の声とぼくの 酔わせたあとには そこから目を背けた罰 罰なのに甘いと感じる夜 何も言えずに さも付き合っているかのように きっと断られると思っていたんだ いつから好きだったかな 言葉にすると恥ずかしいんだ 君が好き過ぎて抑えられない 君といると心がドキドキ ほら君が見えて赤くなったの ずうっとあなたが欲しかった 華の無い愛 我武者羅に進む恋 欲望が滝のように流れ落ちる夜 囁きは愛 話の中身はとても熱い 毎日が波乱万丈 熱いシャワーの上に更に熱い 愛を叫び合ってもまだ時間が足らない 愛を伝え合い絡み合う二人 涙さえも奪う恋 体力の限界が見えない人 日常茶飯事な甘く熱いこと |