THEME
「刹那の絶望」
君が口を開いた瞬間の空気を感じて
雨が降りそうな予感を瞬時に忘れた
そのとき、僕は君を嫌いになるだろう
君が愛した僕を未だ探しているのね
忘れ物と落し物が永久にそのままである魔法
君が言ったことは聞こえない
それがあれであるように、これはあれである
君が求めた全ては全てゴミ箱へ捨てられた
刹那、君は僕を嫌いになり、僕は君が僕を嫌いになる予感がした
きっともう、愛せやしない