THEME
「片想いの告白」
僕と君の想いが違う、そんな運命に乾杯を
空色の涙と血色の花束を持ってしても
拒否の回数を数える勇気を捨てて
強行手段を採らない僕に拍手を
強さも思いやりも弱さも全てをもっても彼には敵わず
運命とも偶然とも言わせてもらえなかった
君がくれた言葉はまだ「片想い」
君のために僕は歩き僕のために僕は走る
ただそれだけが僕の生きる意味
君が知らない僕の想いを何度も吐いた
強く愛することに疲れていたの