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君に会いたくて話せなくて

目を背ける仕草が怖い

どうかあの人があんな人眼中じゃないように

話題はあるのに話せない

あなたが大好きなだけ怖くなる

もしも明日あなたに会えなかったら

友達すら無理なのかしら

何でわたしに笑ってくれないのに

どうかあの人を連れてかないで

わたしを選んで



僕のことを気にしてくれ

話せないなんて辛いから

手を握ることとか

恋人的なことができない

友達なのに他人のようで

あなたは冷たくない人だから

好きで好きで胸が痛い

君に会えたら何をしようか

予定とか予想とか

あなたもわたしと同じことを考えてればいい



何かできることはないかな

君に会えた分だけハートが多くなる

君の笑顔はぼくの嬉しさだから

ぼく以外の人に笑わないで

嫉妬なんてしたくないけど

好きなのにあなたは怯えてるようで

気持ちと行動が逆

どうかこの気持ちに気付いて

好きだけど笑えない状況

いつか手を繋げるくらいに



今の言葉は不自然じゃないはず

独占欲が超えれば次は嫉妬

怒りじゃないのに

好きだから近くにいたい

もうどこにも行かないで

あなたの視線に思わず合わせてしまう

君の側にずっといたい

この気持ちに気付いているはず

知らない素振りなのか本当に知らないのか

あなたの横を何回も



話し掛けられないのならせめて

笑おうとしたのに涙が

喜んでくれるようにと願いながら

何回もの想いをあなたに

空想じゃなくて願望

横に居れば顔は真っ赤に

体が触れ合えば話し掛けられるチャンスがある

笑えればそれでいいはずない

もっと上の進展を望みながら

側に居るだけじゃ嫌



苦しくなるのは知っていただけどこんなに苦しくなるなんて

何で好きになってしまったんだろう

好きすぎて憎しみに変わるなんてことになっちゃうのは嫌だから

側に居れば居るほど鼓動は高鳴り口は閉じてしまう

好きなのにどうして目をそらしてしまうんだろう

帰り道も一緒じゃないけど

ただ想うしかできない恋

あなたがどう想っているのか知りたくて

想いが通じたらその後は相手の心次第

どうかこの願いがずっと叶いますように



あなたの心がよみたいようなよみたくないような

胸が苦しく涙が流れる

こんなに嫌な気持ちで一日は終わる

好きだから関わりたい

一言の挨拶もできずに

あなただけに好かれたいから

笑い合えればそれは一日中幸せに

どうか同じ幸せを味わいたい

あなたが誰のことを想っているのか

もうそんな目で見つめないで



愛に焦がれそしてわたしはとらわれた

わたしがあなたのことを好きになった日

もうこんな日は終わりにしたいから

好きなんだよ分かってるのかな

もうお願いしないから本音を言って

いつになったらこの想いは届くのだろう

笑っているけれど悲しいんだ

君を抱きしめたいのにこの腕は動けない

隣りで笑うことさえも難しい

何をしたら笑ってくれるかとか考えていて



君の為に頑張ってそれは無意味ではないと信じた

君がみてくれていると思って

頑張れば笑ってくれるんだと思ったから

隣りにいたら駄目なのか?

一つしか同じところがない

席替えのことまでも心配して

わたしのことを見てほしいから

何でそんなことを言うのか分からなくて

怒らせてしまったのかもしれない

わたしのことをどんな風に思っているのだろう



君が後ろにいるのになぜか早歩きになってしまっていて

止まれない止まったら君がいるのに

もしもの時を考えても君は分からない

どうか笑ってほしい

君の一言で舞い上がるわたし

言いたかったことが何も言えなかった

好きだから笑えなくて

笑顔さえも悲しく見える

何も言えないもどかしさ

今日は一緒に帰れるかな?